『インテリアコーディネーターへの道(3)』

更新日:2014/12/26

今回はインテリアコーディネータへの道(2)で出した問題の答え合わせです!
問題はこちらでした。

正解は③

画像で解説しましょう。※リフォームサイト内の画像を利用してでの解説なので意味のない①など入っています。すみません。。。

【ドミナントカラー】

ドミナントは「支配する」の意味で、その色相のイメージが配色全体を支配することになります。
下の絵は床と建具の色を濃い目の茶色にしてみましたが、ずいぶんイメージが違って見えませんか?
床や壁などの大きい面積(室内全体の約6割)の配色を変えると
部屋全体に影響するのでコーディネートの際は肝になってきます。

【アソートカラー】

配合色という意味です。
床と壁以外の色味を配分します。つまり家具やカーテンの色(部屋全体の約3割)にあたります。

アソートカラーで部屋に統一感を出すか個性を出すかを決めます。
ドミナントカラーに合う配色にすると、統一感がでるのでお勧めですよ。
個性の出し方は人ぞれぞれです。
思い切ってピンクのソファを入れてみてもいいかもしれません!

【アクセントカラー】

強調色です。
これは部屋全体の1割以下に抑えたほうがいいでしょう。

部屋全体の引き締め役として活躍します。

すべてを合体!

統一感を重視したコーディネートにしてみました~。

今日の記事が今年最後の記事となります。
皆様はどんな2014年でしたでしょうか。
担当者Oにとっては心機一転!いろいろあった1年となりました。

また来年ここでお会いしましょう。
良いお年を。