『建具交換でお部屋を明るく』

更新日:2014/06/27

マンションの間取りによっては、建具(襖や引戸などの部屋を仕切る戸・扉)を閉めると、
真っ暗になってしまう部屋があります。
そのような部屋は、建具を開けっ放しにしなければ外からの光が入らず、
何かするには一日中照明を点けっぱなしにしなければなりません。

写真は、同じ部屋のリフォーム前とリフォーム後です。

リフォーム前は光が通らないフラッシュ戸でしたので、ダイニング(手前側)が暗く閉鎖された感じがありましたが、
半透明アクリル板入りの框戸に交換し、床も明るい色の床材にしたことにより、
戸を閉めた状態でも光が入る明るいダイニングになりました。

施工事例のページに、建具を交換して光を取り込んだマンションリフォーム事例を掲載しています。
是非ご覧ください。

光の差し込む明るいダイニング・キッチンにリフォーム