『出雲大社 二拝四拍手一拝』

更新日:2018/11/09

最近、「神様の御用人」という本(ライトノベルというジャンルらしいです)を読んで、
ちょっとだけ神様に親しみを持つようになりました。
で、出雲大社です。


弐の鳥居と参道です。
たいていの神社は鳥居をくぐって本殿までの道のりは平坦か登りですが、
ココの参道は下りになっています。
往きはよいよいですが・・・


本殿の参拝所です。
ネット情報では、神様の直系である皇族の方であっても、この先には入れないそうです。
「人」にはまたげない敷居があるということでしょうか。


参拝所(本殿正面)から見て左側(四角い神域の左側です)から本殿を見たところです。
大変不謹慎ですが・・・
アニメのヤッターマンに出てくるロボット犬に似てるなぁと思ってしまいました。
心の中で思ったことですが、神様はお見通しだと思うので白状しました。
さらに白状することがあります。
それは、小さな立札のことです。右が拡大写真です。
なんと、「拝礼作法」には 二拝四拍手一拝 と書いてあるではないですか!
うあああっつ、やっべぇ。ついさっき、本殿に向かって二礼二拍手で参拝しちゃったぜ。
晴天の霹靂とはこのことかっ!
ってことで、心の中で「ごめんなさい」をしまくりました。

このブログを書きながら「四拍手」をググってみると・・・
おおお!やっぱそうなの?世間様はみんな知ってるの?これって大人の常識?
と、あらためてうろたえた次第です。
もしかして宝くじが当たらないのはこのあたりに原因があるかもれません。
いつも神頼みしている神社があれば、その神様のお作法をあらためて確認しておいたほうが良さそうです。


以上です。