『下関、壇ノ浦』

更新日:2018/07/06

下関の関門橋です。
行くまで良く判っていなかったのですが、この橋は「高速道路」なんですね。
国道2号線は関門トンネルで海底を通過しています。
ちなみに、人と自転車・原付用には、「関門トンネル人道」という海底トンネルがあり、
右側道路の向こう側に入口があります。
一応、自転車などは有料ですが徒歩は無料です。


赤い庇の部分が「関門トンネル人道」の入口です。
ココからエレベータで海底マデ降りて、歩いて門司側に渡ります。
トンネルの断面は半楕円形ではなく四角形なので、「通路」というイメージです。
通路は緩い下り勾配で、一番底の県境のラインを過ぎると登り勾配になります。
このラインの通過の仕方で観光客かジモティかの判別がつきます。
控え目ですが、私もジャンプしました。


壇ノ浦と云えば源氏と平家、「義経の八艘跳び」の場面です。
波を飛び越えて逃げてゆくイケメン義経と、沈みかけている船の艫で碇を担いでいる平知盛が描かれています。
身軽さが売りの義経は、子供のころに京都五条大橋でも飛んでますね。その時の相手は弁慶さんでした。

子供の頃 京都に住んでいたのですが、
当時の子供たちはノコギリクワガタを「ゲンジ」、ミヤマクワガタを「ヘイケ」と呼んでバトルを楽しんでいました。
今のチビちゃんたちはどうなのかなぁ。

以上です。