『象の鼻パーク』

更新日:2018/06/01

神奈川県庁の正門前を過ぎて、象の鼻パークの入口を見た写真です。
象の鼻パークができるまで、この入口は在りませんでした。
右の建物と同様の古い建物が壁のように建っていて、海が見える開放感はありませんでした。
向こう側に見える橋桁は、貨物引き込み線の跡で、
現在は、赤レンガ倉庫街と山下公園を繋ぐ遊歩道になっています。

歩道を渡って振り返ると、こんもりした樹木の陰に神奈川県庁が見えます。


入口では水色の象さんたちが出迎えてくれます。
はじめて見た時に、「そういえば、ルーヴル美術館には青いカバがいたよなぁ」と、なんとなく納得してしまい、
水色の象の由来は知らないままになっています。
行くたびに象さんの位置が異なるような気がしますけど、
ま、これも大した問題ではありませんね。

気づいている方もいると思いますが、
ドラマ「逃げ恥」で、フレンチレストランに行くときに、津崎さんがみくりさんと待ち合わせる場所です。
レストランもすぐ近所に在りますが、通りかかるたびに結婚式の披露宴や2次会の予約で埋まっているので、
一度も入ったことがありません。


水際まで進むとこんな景色が広がります。開放感があって気持ちいいですね。
手前には小さな観光船が停泊しています。
インターコンチは見るたびに、スイカ模様にすればインパクトあるのにと不謹慎なことを考えてしまいます。

学生の頃、このあたりは「艀溜り」になっていて、危ない雰囲気の濃い場所でしたので、
こんなにあっけらかんとした景色になるとは思いませんでした。
艀(はしけ)は、大きな船から港に荷物を移送するための小舟のことです。


港の右側には、海っぽい小物の店とベーカリーを売っている店があります。
奥に建っている茶色のビルは横浜水上警察署です。


茶色のビル(横浜水上警察署)の向こうに廻るとこんなカンジです。
手前にぱ水先案内船(パイロット)、向こうに水上警察船(ポリス)が舫われています。

以上です。