『ゼネコンの現場監督が書いた本『建設現場の万華鏡』』

更新日:2018/05/11

今回ご紹介する本は、神田の古本街で見つけた本です。
ゼネコンの事がよく分からないので、興味本位でちょっと買ってみようかと思い、
3年ぐらい前に購入したものの、未だ、全部読み切れていない本です。

本は、四部作で構成されていますが、
ためしに買ってみた本は一番最後に発売された本です。

著者略歴のページをみると、過去に発行した本のタイトルが書かれていました。
1991年、建設現場の子守唄
1999年、建設現場の風来坊
2008年、建設現場の玉手箱
2014年、建設現場の万華鏡

表紙の裏側には、何だか難しそうな記号や寸法が記入されている図面が出てきます。

エッセイ集なので、目次から読み進めていくと、本の著者がゼネコンに入社して、自ら現場監督して、
経験を積んだ経験談がズラズラと書かれています。

鉄筋の材料検査の話から始まり、くい打ち工事、・・・、
生コン打設の前日にやること、工事写真の撮影方法はこうだ!
といった内容が書かれています。


全て完読できれば、知識が深まると思いますので、
時間が取れるときに読み進めてみようと思います。

以上、本の紹介でした。