『時計台』

更新日:2018/04/13

時計台は、明治9年8月開校の札幌農学校の演武場として、明治11年10月に建設されたそうです。
当時は時計は設置されていませんでしたが、
明治14年 黒田清隆開拓長官の指示により時計塔を付設して時計機械を据え付けたそうです。
この時計台は、明治39年に街区整備にともない、約100m南の現在の位置に移され、
この頃から『時計台』と呼ばれるようになったと言われます。

入ってすぐに料金窓口があります。
入場料は、大人200円

資料は歴史の重さとともに積み上げられておりました。

2階は屋根の構造がそのまま見ることができます。
冬と夏は季節の影響を受けやすいと思います、、、
とても貴重な体験をすることができました。