『行ってきました台北へ(3年目) その1:国立博物館』

更新日:2018/01/12

今回で3度目の台北です。

まずは、台湾国立博物館へ。
昨年は、ガイドブックに「月曜休館、ただし祝祭日は開館」と書いてあったので
「月曜だけど祭日だから開いてるね」と、のこのこ出かけて行ったのですが、
「休館日」の札を見て、えっ?・・・そうか今日は台湾の祭日じゃなかった!
と云うことで、再度トライです。

見ての通り、ギリシャ神殿様式のデザインで、国立って感じが出ています。
日本統治時代に建てられた建物ですが、きちんと維持保存されていて、
現役で使われているのが日本人としてうれしいなと思いました。


メインホール天井にはステンドがはめ込まれていてとてもおしゃれです。
天井を支える柱の柱頭部も装飾が細かく施されていて、
見上げながら思わず「すっげぇ金かかってんなぁ」とつぶやいてしまい、
「恥ずかしいからやめろ!」と奥さんに肘で突っつかれました。


改修工事の真っ最中でしたので、「こりゃぁ改修工事費も半端ないぜ」と思いましたが、
もちろん口には出しませんでした。


ホールからロッカー室に向かう入口です。
腰は色の濃い大理石貼りで、開口部廻りは白いレリーフで飾られています。


ホールから上階への階段の基壇部です。なんと大理石を彫り込んで飾りにしています。
さすが原産国、いろんな大理石があちこちに使われていますが、
これを今作ったら幾らかかるんだろう?とまたも口に出せないことを考えてしまいました、

もちろん、博物館としての展示も「へー」とか「ほー」とか唸りながら見て廻りました。
興味があったら博物館のHPを覗いてみてください。
建物について日本語で解説されています。

以上です。