『門前仲町 心行寺』

更新日:2017/07/28

双修山養源院と号し、元和2年(1616年)京橋八丁堀寺町に創立。
開山は観智国師の高弟、光蓮社団誉一路屋道上人、開基は岩国城主 吉川監物の室養源院殿で、
寛永10年(1633年)現在地深川寺町に移転して「御朱印地・拝領地寺社帳」によれば、
当時は間口四十二間、奥行四十二間、千七百六拾四坪の境内地で現在もほぼ当時の面影となってているそうです。

往時は影窓院・正寿院の2つの末寺があったが、その後合併されて、旧本堂庫裡は大正12年9月関東大震災により焼失して、
昭和7年に再建された本堂庫裡も昭和20年3月戦災のため再度烏有に皈した。
現本堂は浅香富三氏設計により奈良平安朝様式に現代風を加味して昭和42年完成したものだそうです。

境内は独り占め状態でしたので、十年分のお願いごとをしてまいりました。。。

良く手入れがされている境内でした。。