『行ってきました東北へ その3「航空科学館 」』

更新日:2017/06/02

空港の建物のように見えますが博物館(航空科学館)です。
用途も違うし建てた年代も違うので、隣接する三沢空港ターミナルビルと見比べるのはちょっと酷です。

この建物の向こう側に、航空機がいくつか屋外展示されています。

F-16A(ファイティングファルコン)、F-2(ブルーインパルス)、F-4EJ改(ファントム)、UP3-Aなどが展示され、
幾つかはコクピットを覗きこめるようにタラップが設置されています。
操縦席に座れるヘリコプターも展示されていますが、子供たちの列に一人で並ぶのはちょっと勇気が要ります。

写真の背景にある建物にご注目いただきたいのですが、管制塔が見えませんか。
これ、実は航空科学館の展望台です。
この建物を設計した設計事務所は実際に空港ターミナルビルを幾つか手掛けています。
やっぱり酷ですよね。

屋内には、YS11が展示されていました。
コクピットには、なんだか良く判らない計器類がたくさんついていて、
これを全部見て瞬時に判断するというパイロットさんには、
尊敬以外の気持ちは浮かびません。

ココまでのコメントでお気づきかと思いますが、
別段、航空ファンというわけではありません。
ですが、一見の価値ありです。
子供のようにわくわくします。

以上です。