『HOUSE VISION 2016』

更新日:2016/09/16

夏季休暇の最終日を利用して、企業と建築家やクリエイターとのコラボによって、
家の在り方を考えながら未来を具体化してみる試みをテーマにした展覧会に行ってきました。
場所は、ゆりかもめの青海駅徒歩5分ぐらいの広い敷地に全部で12種類の展示物がありました。
写真(上)は全体のマップです。写真(下)は入口を入ったところから全体を撮った写真です。



見ていて気になったのが2番目のコンセプトハウス『吉野杉の家』(写真左)でした。
右の写真は、2階部分で小屋裏(屋根裏)兼ゲストルームの空間となっているようです。
屋根下なので、夏場は暑いのかな。といった印象でした。

下記の写真(左)は階段部を2階から1階にかけて見下ろした写真です。
写真(右)は1階から階段を見た写真です。

よく狭小住宅でみられる吊階段でつくられていたため、床面積は狭いのに広く感じる工夫が色々とされていました。

写真(下)を見たところ、だぼつぎや組みつぎのような方法で組まれており、木材のみでつくられている感じでした。
体重が重い人が乗ったら、バキっと折れてしまいそうにも感じました。

1階は、主に地域の人々のコミュニティスペースとして開放できるように窓を大きくとり、
気軽に立ち寄れるような感じに利用できるようにしてありました。
至るところに檜や杉が使用されている為、木の香りが良かったです。

下記の写真は、1階入り口の階段下から部屋の奥を見た写真です。