『一級建築士 学科Ⅰ計画(1)』

更新日:2016/07/15

いよいよ7月24日(日)は、年に1回の一級建築士 学科試験です!

試験の点数配分は、次の通りです。
学科Ⅰ 計画 20点、学科Ⅱ 環境・設備 20点、学科Ⅲ 法規 30点
学科Ⅳ 構造 30点、学科Ⅴ 施工 25点
合計125点満点です。

例年概ね合計で100点を超えると合格圏内に入るという感じらしいです。

今回は、計画の試験問題の紹介です。

さて、お分かりでしょうか?

学科Ⅰ計画では、20問中1問が必ずアルファベットの略称に対して、
英文字2~5文字が何の略称か?設問の意味と正しいかどうか?
が問われます。

何しろ、学科Ⅰ計画は、全部で20問しかなく、1問わからないだけで命取りになります。

自分で問題と解いているうちに気づいたのは、選択肢4つのなかで、
2つは、過去問から抽出。他の2つは、その年の中で話題となった英文字の略称から
出題されているような気がしました。

今年は、BEIやERR、HEMSなどが出てくるのではないかと予想をしています。

それでは、上記の問題の解答です。
最も不適当な選択肢は、3です。

CM(コンストラクション・マネジメント)とは、専門家であるコンストラクション
マネージャーが、発注者に代わり、技術的中立性を保ちつつ発注者側に立ち、
設計・発注・工事の各段階での品質・コスト・スケジュール管理などの各種マネジメント業務を行う方式である。