『合羽橋商店街』

更新日:2016/06/17

5月に引っ越しをしました。
元の住居から徒歩15分くらいの場所なのでテリトリーはあまり変わりません。
相変わらず静かな地区に住んでいます。
散策ついでに合羽橋商店街に行ってきました。
合羽橋は食器具・包材・調理器具・食品サンプル・食材・調理衣装などを一括に扱う道具専門の問屋街の事です。

巨大なコック像から合羽橋商店街は始まります。
基本的にだれでも購入することが出来ます。

すごいでかい鉄鍋や、すごいでかいしゃもじ、すごいでかいおでん鍋など基本的に何でもあります。
雑誌で栗原はるみさんが来店した店でアルミパンを買ってみました。

パスタとか炒め物とか頑張ろう。

※後日アルミパンで鳥のもも肉を焼いたのですが、アルミパンってすごくくっつくんですね。
調べたら、ソースと混ぜるだとか、さっと高温で炒めることに向いていて
じっくり焼くなどには向かないとのこと・・・やはりテフロンが最強か。

河童をマスコットにしていますが、河童橋ではなく合羽橋。
合羽屋喜八さんという方が私財を投じて街の整備にあたったから合羽橋という名になったそうです。

そしてすごくいい体をしたこの像こそが、合羽橋のシンボル「かっぱ河太郎」の像です。
商売繁盛しますようにと、色々な人が拝みに来るようです。

次行くときは名入れの包丁でも買おうかと思います。