『最近のコインパーキング』

更新日:2016/04/22

最近、仕事で埼玉や神奈川の改修現場に車で行っています。

毎回、探すのが大変なのが、コインパーキングです。
新築の現場だと、敷地内に駐車すればいいのですが、既存の改修現場では、敷地内駐車する場所がなく、
事前に調べていくものの駐車場は、満車になっているところが多いです。

いつも通り、後払い式のコインパーキングを利用しようと思ってましたが、
グルグル回って、探している中で前払い式のコインパーキングを見つけました。

駐車場の入口のところに後払い式と同じようなチケット発券機(左写真)があります。
その拡大した写真が右写真です。

車は、駐車スペースならどこに駐車してもOKで、駐車した後にチケット発券機で
パーキングチケットを購入します。

購入したパーキングチケットが下記の写真です。

24時間券となっており、発見した時間から24時間以内なら定額で駐車できます。
この場合、3月31日午後2時14分に購入したので、4月1日午後2時13分まで駐車できます。

特に駐車スペースが特定されていないので、同じ車であれば、
期限内の時間で、出たり入ったりすることができるという便利なシステムでした。

どうやってチケット発券機で手続きした車と手続きしていない車を判別するのか
気になったので、管理会社にお問い合わせしてみました。

下記の写真が駐車場内の写真です。
砕石敷きに単管パイプとトラロープで区画され簡素な造りとなっています。

下記の左写真に赤く○で囲われているところがあります。
赤く○で囲われているものを拡大したものが右写真です。

この四角い機械が先程のパーキングチケットを判別でき、車のボンネットに置いておくことで、
パーキングに駐車している車がいつまで駐車できるのかを自動的に読み取り、判断する仕組みらしいです。

違法車両があれば、警備員により対応してもらうらしいです。

通常のパーキングと違い、ロックやゲートなどの設備機器にコストを掛けなくてよいという点では、
経済的にもいいのだろうとおもいました。