『久野さん家の蟹漬(がんつけ)』

更新日:2015/03/27

九州にいったらコレ。
自分の中では、ご飯のお供として、ランキング第1位に入るものです。

田・畑の中にポツンと位置する地元の人のみ知る「久野さん家の蟹漬」です。
蟹漬は、インターネットで検索すると、小瓶に入ったものが色々紹介されますが、
人によって、調味料の調合具合で千差万別です。
私、個人としては言わせてもらうと、コレに限ります。

下記の写真が蟹漬の写真です。プラスチックの容器に入っております。

蓋をあけると、下記の写真のように蟹がぎっしりと入っております。
使用材料は、カニ、塩、唐辛子だけです。

味は、非常に塩辛く、それだけで食べるのもアリですが、
ご飯にのっけたり、日本酒にもよく合います。

触感は、さすがに、カニの甲羅なので、ガリガリとした、堅い食感です。
歯が弱い人には、おススメできません。

そのため、人により、好き嫌いがわかれやすい食べ物です。

下記の写真は、ご飯の上に盛った状態の写真です。