『吉田松陰ゆかりの地』

更新日:2015/01/30

大河ドラマ「花燃ゆ」始まっていますね。
吉田松陰の妹が主役なので、殺陣なんかはないのでしょうけ
どストーリー重視で朝ドラみたいな方向性になるのでしょうか。
まだ本腰で見ていないのでしっかり見ていきたいと思います。

私の勤める東京本社は馬喰横山にあります。
すぐ近くに吉田松陰終焉の地があるので今朝行ってきました。

「十思公園(東京都中央区日本橋小伝馬町)」
今は何の変哲もない公園ですが、昔は江戸伝馬町牢屋敷だった場所です。
2618坪もの敷地ですので、巨大な屋敷だったかと思います。

上の写真が石碑です。
弟子に残した辞世の句が刻まれています。

「身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂」
(意訳)たとえ武蔵野の野で朽ち果てても、私の大和魂(思想)は留めておくのだ

日本男児!かっこいいですね!
30歳で処刑されてしまいましたが、彼の魂はその後、
弟子の伊藤博文・高杉晋作・桂小五郎らによって日本全体を巻き込み、作り上げていくのですから。
本当に歴史を作っていった人なのですね・・・。

公園内には鐘が残されています。
この鐘が鳴ると共に処刑が執行されたそうです。
鳴るたびに誰かが亡くなる・・・恐ろしい場所です。

それゆえか、この近辺、出るらしいですよ・・・。